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棲家のHPに載っている「足立区 / F邸」と「練馬区 / O邸」は、
共にRC-Z工法を採用して設計をさせて頂きました。
2006・06竣工の「連光寺K邸」
では、RC-Zとは”違った一面”を・・・ちょっと大袈裟ですかね?
木造住宅(二世帯住宅)です。
K邸施主は、学科は違いますが大学の後輩と言う事で驚きました。
施工は同級生の鈴木君にお願いしたので、工学院大学トライアングルですね
・・・
砂子仁建築設計室)2007政仁(/05/22)

4月、横浜の住宅が竣工しました。
事務所で設計した建物の近くにお住まいのクライアントからの設計依頼でした。
建物の前を通るたびに希望のイメージに近いと感じていたそうです、
そこで、なんと直接住人に設計者を聞いて依頼されてきたそうです、
設計者にとっては大変うれしいことですね。
何とか条件の中で最大限希望が叶うようにクライアントと話し合いながら造った住まいです。

左より
・ 左官をベースにアクセントとなる米杉縁甲板張りの外壁
・寝室壁面にカラーシナベニアを今回初めて使ってみました
・リビングとダイニングと一体的に使える和室は障子で間仕切可
・天井には色が白めのOSB合板を使用

友成 誠実(アトリエトモザ)200/04/24



S邸 無事完成!

このホームページを見てご依頼下さったS邸のリフォームは、8 月の顔合わせから始まって約3ヶ月半で無事、完成の運びとなりました。
年が明けてから電話でお話をしたところ、「とても快適です」との言葉 をいただき、一安心。
真っ白いキャンバスのようにどこまでも白いミニマムな空間が施主の手 でどのように色づけされていくのか、これからとても楽しみです。
冒頭に「完成」という言葉を使いましたが、今回、私がプランし工事さ せていただいたのは、あくまでもその住まいの骨格部分をカタチ造った ところまで。
住む人自身がどのような家具を置き、絵を飾るのか…。本当の意味で住 まいの「完成」は施主の手にゆだねられています。
住まいが住む人の手によって成長し、成熟していく姿を想像するとワク ワクしませんか? これからもそんな「ワクワク」を施主とともに体験 できたらシアワセです。

最新インテリア展示会情報! From Maison & Objet/Paris

1月末にフランス・パリに出張してきました!
毎年この時期はドイツで開催される“ハイムテキスタイル”や“ケルン 国際家具見本市”などヨーロッパで大きなインテリア展示会が数多く開 催されます。日本よりも気候の厳しいヨーロッパでなぜこの時期に??
と毎回疑問に思いながらも、トレンド分析の仕事の為、鼻水をたらしな がら毎年極寒の1月にヨーロッパに渡っています。
しかし今回は東京と同じく(いや東京よりも?)気味が悪いほど暖かい 日が続き、地球温暖化の深刻さを改めて実感しました。
さて、話は戻って展示会情報を。今回は、最近ますます勢いを増すパリ 最大級の展示会 “Maison & Objet(メゾン・エ・オブ ジェ)”へ。最新のプロダクトデザインからさまざまなジャンルの家 具、雑貨、照明、そしてSACHOやFISBAなど日本でも人気の 高い最高級ファブリックブランドが数多く出展されていました。その規
模は、東京ビッグサイトが10個ぐらい集まったと思って下さい。
質量共にかなりの充実度です。
その全容はここでは紹介しきれませんが、今回注目すべきカラーとパ ターンをファブリックから一部ご報告いたします。
注目カラーはシャンパンゴールド、シルバー、コッパー 今回はホワイト×ブラック、酸味のあるグリーンなど他にも注目カラー はありましたが、質量共に際立っていたのがこの3色でした。上質で上 品な光沢を放つファブリックは今年から来年にかけてのキーカラーにな ることは間違いないでしょう。

                                 細井絵理子(c//space2007/03/22

同時進行だった住宅がようやく竣工になったと思ったら、 こんどは新しく着工という慌しい数ヶ月です。

先日、その間をぬって白馬にスキーに行ってきました。
しかし2月というのに雪が少なく、下のほうはすでにシャーベット状。
今年が特別な暖冬なんでしょうか。
でも、子供のころは 霜柱や凍った水溜りの中を学校に行った思い出が・・・
最近は、そんなのも見ないですねえ。なーんかかなり
やばいんじゃないか、という実感があったスキーでした。

小松原 敬 (あーす・わーくす一級建築士事務所) 2007/03/16

昨年は、棲家のメンバーの上野が中心となってまとめた「建築家の家本」(建築ジャーナル)が出版されました。僕も少々お手伝いをしたので、上野の代わりにここに書いてしまいますが、関東圏の若手建築家55人を紹介する本です。
「棲家」からも何人か参加しました。ぼくは、年齢が一番上で若手というには問題がありますが、なんとか参加させてもらいました(笑)
家を考える前にちょっと眺めてみると、建築家と家を建ててみよう・・・なんて気になるかもしれません。いいことですよ。
その後も、この本を広めるという名目でギャラリーで展覧会や交流会をしたり、この夏には銀座で展覧会をしようと意気込んでいます。楽しみです。
住宅を主とする建築家の交流というのは結構大切です。みんな小さな設計事務所ですから。この「棲家」もアゴラという建築仲間の交流から生まれたもので、インテリアコーディネーターの参加も得て活動の巾も広がって
きたと思っています。


来馬輝順(建築工房 匠屋)2007/01/08

   

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